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期末テスト準備の期間、

いつも私の前を占領して勉強していた方がいます。

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いつもはクールな方なのに、

この期末テスト準備の期間、

私の課す無理難題の演習を文句一つ言わず、

休日に行われた3回のテスト対策は、

3回ともすべて12時間がんばってくれた方です。

これからもずっと一緒に勉強したいと思う方です。

彼女がこんなにがんばったのには理由があります。

大切な大切な、約束を守るために、

彼女は、

毎日送迎をしてくれるお母さんと、

毎日隣に座ってくれる友人と、

彼女を必要とする私と、

一緒にがんばってくれました。

たとえね、

結果が失敗に終わったとしても、

何度も何度も挑戦したいのが、

私の本当の気持ちです。

この準備期間中、

彼女と一緒に全力でがんばりました。

実は今私はヘトヘトです。

でも同じように、いやそれ以上に、

彼女はがんばってくれた生徒です。

今回がよくなかったら、

次がんばればいいじゃんって、

思うのはプロとして失格でしょうか。

私がいつも勇気をもらえるお話があります。

ケンタッキーフライドチキンの前に、

立っているおじさん、

カーネル・サンダースのお話です。

彼が店を立ち上げようとしたのは、65歳の時。

彼は家もなく、車の中で寝起きするほど、

貧しい生活をしていました。

そんな中彼は、子どもの頃母親が作ってくれた、

フライドチキンの調理法を、

売り込むことを思いつきます。

ですが当時はチキンを売る習慣などなかったので、

彼は断られ続けました。

自分の町を一通りまわり、

隣の町へ。

でもそこもだめで、

断られ、断られの連続でいくつかの州をまわり、

なんと1009回も断られ続けました。

ですが、1010回目の挑戦で、

ようやく買い取ってくれる相手が現れたのです。

そして彼のレシピはアメリカだけではなく、

世界中に広がり、今も愛されていますね。

途中であきらめてしまえば彼は敗者。

ですが最後まであきらめなかった彼は、

ゆるがない勝者になりました。

10回?

100回?

500回?

1000回?

私たちは一体何回の失敗を経験したでしょう。

カーネル・サンダースは、

1009回の失敗を経験しました。

でも彼はあきらめなかった。

私も振り返れば失敗だらけの人生でしたが、

それでも1009回もは失敗していません。

きっとみんなもそうだと思います。

みんながすばらしい才能を持っている。

という言葉は決してうそではありません。

私はみなさんと毎日時間を過ごす中で、

みなさんの中に何かを見つけています。

うそではありません。

だけどその力が表に出るまでに、

何度回転しなければならないのでしょう。

でも今を生きる私は、

カーネル・サンダースに、

負けてなんていられませんね。

だから、明日も明後日も、

最高の瞬間を目指して、

がんばりたい気持ちなのですが。

 

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ORION SCHOOL

Author:ORION SCHOOL
みんなの夢が叶いますように。



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