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明日は誰かの誕生日。

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今日はオリオンのみなさんで休み時間に一緒にお祝いしました。

みなさんのムードメーカーで、

みなさんもそして私も彼女のとても明るい笑顔にいつも励まされています。

お誕生日おめでとうございます。

すばらしい一年でありますよう。

みんなで心を込めてハッピーバースデーの歌を歌いました。

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しばらくブログを更新できていませんでしたが、

今週月曜日からオリオン・スクールは夏季授業に入りました。

午前中は小学生のみなさんと、

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午後からは3年生のみなさんと、

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夕方は1年生のみなさんと、

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夜は2年生のみなさんと、

一緒に勉強しています。


夏休みと言えどもみなさんにとっては勉強勉強の毎日かもしれません。

巡り巡って今年も再びやって来た夏なのかもしれませんが、

この1年の夏は一生の中で、

私たちの中でただひとつだけ。

一緒に最高の夏にできるよう、

みんなで頑張りましょう。



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「1000よりも1小さい数はいくらですか。」

という問題に首を傾げる小学2年生たち。

「800よりも50大きな数はいくらですか。」

という問題に鉛筆を投げ出してしまいました。

私たちの中では当たり前のことでも、

小さな小さな小学生たちにとっては未知の世界です。

そこで思いきって、

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100から1000までの数字を書いてもらうことにしました。

はじめは101をどう書いてよいのかわからなくて、

109から110にどう変わっていくのかわからなくて、

泣きそうな顔を浮かべていた小学生たち。

繰り返し繰り返し私に質問をしながら、

数字を並べていきます。

だけど途中からある法則が見えてきて、

995、996、997、998、999、1000

必至に数字を唱えながらゴールに辿りつくことができました。

一緒に大きな拍手をした後、

「1000よりも1小さい数字はいくらですか。」

と質問すると、

元気な答えを返してくれて、

「800よりも50大きな数字はいくらですか。」

という質問に、笑顔を向けてくれました。

不安でわからなくて逃げ出しそうな世界も、

思いきってそこに飛び込んで自分の経験にしてしまえば、

自信に変わることができます。

そんな瞬間をとても小さな女の子たちが教えてくれました。





オリオン小学生の部ではみなさんに英語を教えています。

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英会話の練習で堂々と発言する小学生のみなさん。

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みなさんの毎日の中で頑張っていることを、

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みなさんの夢を、

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まるで歌を歌うかのように、

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英語で発表するみなさん。


英語の授業は、英会話表現だけでなく、英文法も勉強します。

テキストは中学生用のテキストをそのまま使用します。

ここでいつも感じることなのですが、

小学生のみなさんは、

会話も英文法もとてもスラスラと理解をし、

パズルのように問題を解いていくことです。

苦手意識よりも前に挑戦する気持ちを持つみなさんは、

そこにとても大きな壁を立ちふさがろうと、

すいすいと駆け上がることができます。


いつも思うことなのですが、

誰かに何かを強いられて、

そこにときめきを感じられる人がいるのでしょうか。

例えば運動が得意な人であれば、

誰かが頼むことなくそこに没頭するでしょうし、

人づきあいが大好きな人であれば、

誰にお願いされることもなく誰かに微笑みを与えられるのだと思います。


それならば拒絶しそうなくらいの苦手意識はどこからやってくるのでしょうか。

誰かの姿を見つめたからなのかもしれないし、

誰かの言葉を受け入れたからなのかもしれません。

だったら自分自身で得意得意大好きだ!と思いこんでみたら、

長い長い時間の中で苦手分野は自分の最強の武器になるのかもしれません。


私自身もそういう自己暗示で乗り越えたことがたくさんありました。

例えば、中学校1、2年生の頃に50点も取れなかった英語は、

当時大好きだったイギリスのミュージシャンに会いに行くんだという、

根拠のない自信から一番得意な教科になりました。

例えば、生まれつき心臓に穴が空いていて長時間走ることができなかった私は、

夢を実現させるんだというやけのやんぱちの気持ちから、

毎日のジョギングが日課になり、

走らなければ自分自身でいられないくらい走ることが好きになりました。

だから今でも苦手なこと、悔しいと思う出来事に出くわすと、

とてもうきうき心が弾みます。


初めの一歩は自己満足かもしれません。
 
知っているのは自分だけでいいとても恥ずかしい挑戦なのかもしれまん。

ですが続けることでその過程が大きな大きな自信に変わるのかもしれません。
 
だからこそ、

どうせそこを通過しなければならないのであれば、

周りではなく、 自分自身の意識を変えればいい。

お互い頑張って生きていきたいですね。



ORION SCHOOL

Author:ORION SCHOOL
みんなの夢が叶いますように。



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